
Keel Laboratory 2005
○このソフトでできること
様々なシリコンプレイヤーでもShuffle転送がしたい。ライブラリの一部を持ち歩きたい。とにかく自分で選んでコピーするのがめんどくさい。そんな欲求に答えるソフトです。 *ファイルを”入れ替える”と言うことで、設定を誤ると根こそぎファイルを消してしまうことにも成りかねません。くれぐれも自己責任で使用してください。
○動作環境
VB6のランタイム必須です。Webから入手するか、セットアップ版をお使いください。
ほぼプレーンなVBの機能のみで作ったので大概の環境で動くはず。
また、お使いのシリコンプレイヤーがUSB Mass Strage Device(USBに差せばドライブとして認識される)に対応していることが絶対条件です。
また、シリコンプレイヤーのみでなく、各種メモリーカードにもお使いいただけます。
○使い方
まず転送する音楽ファイルが保存してあるフォルダ(以下ライブラリと呼びます)を指定します。直接パスを指定するか、エクスプローラーからドラッグドロップで登録してください。
次に、転送先の音楽プレイヤー、もしくはメモリーカードをPCに接続し、そのフォルダを登録します。(以下デバイスと呼びます。)
デバイスごとに登録する情報は以下の通りです。
・デバイス名:
これでデバイスを管理します。自由につけて頂いて結構です。
・転送先
デバイスへの音楽ファイルの転送先です。デバイスによって転送先が指定されている場合がありますのでご注意ください。
また、デバイスのルート(一番上の階層)に保存する場合、”K:\”のように指定してください。
・転送を許可する拡張子
コピーするファイルを制御できます。指定する拡張子の間に”;”セミコロンをいれて区切ってください。(例: .mp3;.wmv;.wav )
・転送する容量
MB単位で入力します。512MBのデバイスで、128MBはUSBメモリとして使用したいと言った場合に便利です。
・パスの再検索
もしも、登録されている場所にデバイスが確認できなかった場合、ドライブ名を変更して再検索します。この際にデバイスの種類も判断します。これは、接続する状況によってドライブレター(CとかDとか)が変わってしまった場合に対応するためです。
後は、メインウィンドウの"Suffle Copy"ボタンを押すだけです。
このソフトでは、デバイスを複数登録できます。
また、複数の登録デバイスを接続していると、接続されている全てに対して処理を行いますのでご注意ください。
○免責
このソフトはフリーソフトです。このソフトの著作権は私Kermountにあります。配布当は良識の範囲で可です。なお、このソフトによって起きたいかなる損害も、私は一切の責任を負いません。
○更新履歴
1.05 設定の削除に関するバグフィックス。 1.04 転送に関するバグフィックス。 1.03 転送ボタンを転送中は押せないように修正。Readmeを改訂。 1.02 アイコンの変更。進捗率のパーセントがおかしいのを修正。ダウンロード
ShuffleCopy105Setup.zip(1.42MB)